こんにちは!皆さんは休日に美術館へ足を運ぶことはありますか?
4月の某日、ずーーっと楽しみにしていたアーティゾン美術館の「クロード・モネ展」に行ってきました! 有名な作品から、個人的に「絶対に本物を見たい!」と切望していた作品まで網羅されていて、本当に大満足の展示でした。
今回は、初めて訪れたアーティゾン美術館の魅力や、私の心に刺さったモネの作品たち、そして鑑賞後のお楽しみまで、等身大の感想をたっぷりとお届けします。
(※アーティゾン美術館は東京・京橋にあります。東京駅からも歩いて行ける距離なので、アクセス抜群なのも嬉しいポイントですね!)
1. 朝イチから実感した、巨匠モネの凄まじい人気!

今回の展示は日付・時間帯指定の事前予約制。 じっくり鑑賞したかったので朝一番の枠を予約していたのですが、休日ということもあって開館直前の時間でもすでにかなりの列ができていました。
並んでいる最中、美術館の前にいた男子学生らしきグループから「うわ、当日券売り切れてるよ~!」という悲痛な声が……。入れずに諦めている様子を見て、改めて印象派の巨匠・モネさんの圧倒的な人気を肌で感じました。
荷物をコインロッカーに預け、身軽になっていざ突入。 アーティゾン美術館では、自分のスマホを使って無料の公式オーディオガイドが聴ける素晴らしいシステムがあるので、しっかり耳にセットして鑑賞スタートです!
2. 私の心に刺さったモネの作品たち
会場内は、モネの初期の作品から晩年の傑作まで、その生涯の光の軌跡を追いかけるような素晴らしい構成になっていました。その中でも、特に私の感情が動かされた作品をいくつかピックアップしてご紹介します。

牧歌的な作品です。牛がめちゃリアル!
念願の対面!一番見たかった『カササギ』
今回、私が何としても足を運びたかった最大の理由が、この『カササギ』という作品です。 とあるゲームのシナリオ内で重要なモチーフとして登場していて、「いつか絶対に本物を見てみたい!」とずっと片思いしていた絵画でした。
ノルマンディー地方の港町エトルタ近郊の、静かな田園地帯を描いた冬の一枚。 モネは、壮大な森や華やかな狩猟の風景ではなく、ぽつんとフェンスの門にとまっている一羽の黒い鳥・カササギにスポットを当てています。
オーディオガイドの解説でも触れられていましたが、一見すると「白」一色に見える雪景色の中に、青や紫、黄色といった様々な色彩が繊細に溶け込んでいます。冬の朝の、シンと静まり返った空気感。そこにちょこんと佇むカササギが、静寂の中に素晴らしいアクセントを生み出していました。
「印象派」という言葉は、もともと「ぼやっとしていて、ただの『印象』しか残らない」という批判的な意味合いから始まったそうですが、まさにその言葉通り、見る人の心に強烈な「印象」を刻みつける、本当に素敵な作品でした♪
日常の愛おしさと、華やかなパリの光
他にも、ハッとさせられる作品がたくさんありました。
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『昼食』
最初の妻であるカミーユと、愛息ジャンと一緒に過ごした平穏な日常のひとコマを切り取った作品です。差し込む光と、それを引き立てる影の描写(陰影)が本当に見事で、当時のあたたかい家族の時間がそのままそこに残っているようでした。 -
『パリ、モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日』
以前、フランスのオルセー美術館を訪れた際に出会った作品なのですが、まさか日本の地で再会できるとは思いませんでした(笑)!画面いっぱいに翻る三色旗と、お祭りに沸く華やかなパリの熱気あふれる雰囲気が大好きです。 -
『日傘をさす女』
こちらもオルセー美術館で拝んで以来の再会。風に吹かれる女性の顔の表情ははっきりと見えないのですが、だからこそ見る側の想像力を掻き立てる、抜群の構図ですよね。



その他にも、セーヌ川・風車ぼんやりとした光が美しい『ロンドンの霧』や、一般的なイメージとは少し違った新鮮なアプローチで描かれている『睡蓮』など、見どころが尽きません。

また、モネの作品だけでなく、彼が影響を受けた、あるいは同時代に響き合った日本の屏風(絵画)などの展示もあり、東洋と西洋の美の繋がりを感じられるのも興味深いポイントでした。
3. 鑑賞後の「大満足天丼」ルート!
アートを五感で堪能してお腹がペコペコになったところで、本日もう一つのお楽しみへ! お昼を回っていたので、美術館から少し足を伸ばして、超人気店の「日本橋 天丼 金子半之助」へ天丼を食べに行きました。

案の定、お店の前にはものすごい大行列ができていましたが、頑張って並んだ甲斐がありました……! 器からはみ出すほど豪快に盛り付けられた天ぷらは、衣がサックサクで、甘辛いタレと絶妙に絡み合ってメッチャクチャ美味しかったです!
美術館で美しい光の芸術を観たあとに、美味しい老舗の味で締めるルート。休日の満足度を爆上げしてくれる最高のおすすめプランなので、ぜひ皆さんもセットで訪れてみてください!
4. まとめ:絵画が教えてくれる、時代を超えた物語
今回初めてアーティゾン美術館を訪れましたが、「都内にもこんなに新しくて綺麗で、素敵な美術館があったんだ!」という新鮮な発見がありました。
モネといえばやっぱり『睡蓮』があまりにも有名ですが、今回じっくりと鑑賞した『カササギ』をはじめ、どの作品も言葉にできない魅力に満ちあふれていました。
絵画というのは、ただ綺麗な景色を描いているだけでなく、「何百年も前の、ある一瞬のきらめき」をそのままタイムカプセルのように現代に切り取ってくれているものなのだな、と改めて感じます。さらに、その作品が描かれた背景や、モネがどんな気持ちでキャンバスに向き合っていたかという「物語」を知ることで、作品の良さが何倍にも深く染み渡ってきますよね。
今回の展示でモネの色彩感覚にすっかり魅了されてしまったので、次は印象派の画家たちが愛したフランスの風景画集をじっくり眺めてみたり、モネに影響を与えた日本美術の歴史についても少し掘り下げてみたいな、なんてワクワクしています。
皆さんも、お気に入りの1枚を探しに、ぜひ週末の美術館へ出かけてみてはいかがでしょうか?
おまけの一言 ゲームがきっかけで本物の美術品を好きになる、というルートも現代らしくて個人的にすごく楽しい体験でした。皆さんが「これがお目当てで美術館に行った!」というキッカケの作品があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!


尾道駅に到着! 駅前は観光客で賑わっていますが、多くの人が商店街へ向かう中、私たちはあえて「古寺めぐり」ルートを選択しました。




猫いましたよ!

持光寺、光明寺、宝土寺、そして艮(うしとら)神社を歩いて巡ります。



駅に到着すると、広島出身のPerfumeのポスターがお出迎え。 山頂の展望台でソフトクリームを食べて一休みしたあとは、渦潮のようなスロープを登って展望エリアへ向かいます。



















近くの広島護国神社にも参拝。こちらの「昇り鯉」の像も迫力満点でした。


こちらは「ヴィーナスの夢」という作品。 有名な「溶ける時計」の絵(記憶の固執)ではありませんが、こちらもダリらしいシュールレアリスム全開の世界観です。女性の顔のような岩、蟻の群れ、燃えるキリン……。 どこか不気味で、どこか幻想的な、夢の中を覗き見しているような感覚は、どことなくサイコホラーゲームの背景美にも通じるものがあるような気がします(笑)。


そのまま縮景園へ。













































トミタさんのとんかつはめちゃくちゃ分厚くて、食べがいがすごくありました。定食でお腹いっぱいになるくらいありましたw

浮島にある「浮島如意輪観世音」、以前も来たことがある気がするのですが、
間近で滝を見ると、なかなかの迫力で、途中抉られたように奇妙な形となった滝からは、迫力の
般若岩がある付近を撮影。
可愛らしい質素な建物があります。
近くは紅葉があり、この点も良き、
横に田んぼがある趣きある場所にありました。
校長室が受付らしいです笑
夜も校舎に入れるのですが(炊事場が家庭科室?みたいなところ)、夜の校舎は普通に怖いす…
メニューは冬の時期に美味しい鍋!
満天の星空、チを最近観ていることもあり、まさにオク
北斗七星もバッチリ!
本日も晴天なり
レイトチェックアウトで12時まで滞在できるため、グラウンドでバドミントンやフリスビーをして童心を思い出しました。バドミントンのハネって、めちゃくちゃ風の影響受けるんですね、全然続きませんでした💦
教室にも入りました!小学校なので、席が小さいです。
大蛇みこみ展示館があり、ここに長さ108mの
湯元『華亭』という温泉に行ってきました。
ナイトツアーが開館される15分ほど前についたのですが、第3駐車場までいっぱいでお寺の前は長蛇の列!
ライトアップされた紅葉が素晴らしいです!
和傘とコラボっているところもライティング含めてきれいですね。
和傘を吊るす凝ったつくりのところもありましたよ。

こちらが宝徳寺の「床もみじ」です。鏡のように磨かれた床に写る紅葉が幻想的です。ぜひ一度は実際に観てもらいたいと思える風景です。
和傘も床和傘?みたいにきれいに撮れました!